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ポジションの平行移動!?



前回12種類の音の高さから始まる
メジャースケールがあると書きました。

実はギターではメジャースケールのポジションを
その音に合わせて平行移動させるだけ
12種類のメジャースケールすべてに合わせられますヽ| ゝ∀・*|ノ

具体的には

・Cメジャースケールのボックスポジション

※この画像は拡大できます

これはCメジャースケールのボックスポジションです。

・Aメジャースケールのボックスポジション

※この画像は拡大できます

これはAメジャースケールのボックスポジションです。

2つを比べて見てください、
どうですか?共通点がわかりますか?

2つのポジションは押さえる場所と音は
違いますが、ポジションの形は全く同じです

つまり、ただ横にずらした(平行移動した)だけです。

ってことは、12種類のメジャースケールの音に
合わせて、平行移動させればいいだけ
です。

実際にやってみましょう!

これは前の記事に、載せた
Aメジャースケールの曲です。

これに合わせて上の方に載せた
Aメジャースケールのボックスポジションで
弾いてみて下さい!

どうですか?
ちゃんと音が合ったと思います。

この要領で他のメジャースケールの曲に合わせる時も
ポジションを平行移動させるだけです!


実はギターでは平行移動させるだけですが、
ピアノはそうではありません。

ピアノは12種類のメジャースケール全てが
ポジションの形が違います。

なのでメジャースケールの形12個すべて
覚えなければいけません。

なぜ、そうなるかというと、ピアノには黒鍵(こっけん)があるからです。
鍵盤の黒いやつのことですね

黒鍵の位置を見ればわかると思うのですが
白い鍵盤と黒鍵が交互に配置されていません。
ところどころ黒鍵がない部分があります。

これのせいでポジション変わってしまいます。
ギターの仕組みはピアノでいうと全て白い鍵盤です。
なのでポジションを変えずに平行移動できるのです。

これが、僕が楽器初心者の方にギターを進める理由です。
おそらく最初からピアノをやると、音楽理論を理解するのが
難しくなります。

楽器はテクニックも大事ですが理論がわかってないと
そのテクニックも生かせません。
なので僕は音楽理論は大切だと思います。



ここで一つ問題を出します!



この曲は何メジャースケールでしょうか?

やり方のコツを解説します。

まず、曲のスケールを調べるときは、
その曲を聴いて、その曲がどんな雰囲気か感じてください。
だいたい、変わったスケールの曲は聴いただけで、わかります。
一般的な J POP は大体メジャースケールで合います。

次に実際にギターを弾いて、曲にあわせてみます。
上の方に載せたメジャースケールのボックスポジションを
ギターの1フレットの方に平行移動させて弾いてみます。

音が合ってないと思ったら次は、2フレットに平行移動
させて弾いてみる、違ったら3フレット…

という感じで12フレットまでやります。
この方法で12種類全てのメジャースケールが試せます。

最初は難しく感じますが、慣れてくるとすぐ、わかるようになります!
慣れるまでは大変ですが、がんばってみましょう!

どうしてもわからなければ、答えを確認して、
そのメジャースケールで弾いてみて、
次にわざと違うポジションで弾いてみましょう。
そうすると音が合っている感覚が掴みやすいと思います。

答えは、次の記事で発表しますヽ| ゝ∀・*|ノ

↓↓↓↓
『移動ド』 と 『曲のキー』 について

疑問や質問、感想など、なんでも思うことがあれば、お気軽にコメントくださいヽ|・ω・|ゞ

ちなみに上の方の曲はダウンロードできます!

ダウンロードは音楽プレイヤーのダウンロードボタンをクリック
↓↓↓↓


↓↓↓↓
『移動ド』 と 『曲のキー』 について

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プロフィール

いさ

Author:いさ
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1986年生まれ
AB型 やぎ座
16歳からギターを弾きはじめる
様々な経験を経て
現在は趣味で作曲をしている

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