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音楽の基本『メジャースケール』!!



まずは音楽の基本、
ドレミファソラシドから始めます!
ここを理解すれば、誰でも即興演奏や
楽譜を見ずに曲をコピーする事も出来ますd(-U-★)

音楽理論ではドレミ…の事を
メジャースケールといいます。
このメジャースケールが音楽の基本です。

・ギターの2弦でのメジャースケール

※この画像は拡大できます

これからはドレミ…ABC…で表していきます。

A = ラ
B = シ
C = ド
D = レ
E = ミ
F = ファ
G = ソ


この表の通りに2弦を弾けばメジャースケールになります。
ちなみに12フレット(押さえる場所)までしか書いてませんが
13フレットからは1フレットからと同じ場所に同じ音があります。

つまり
13フレットはC
15フレットはD
17フレットはE
18フレットはF

の音となります。
ちなみに何も押さえずに弾くと12フレットと同じ音です。

実際に弾いてみてください。
1フレットから1、3、5、6、8、10、12、13フレット
と順に弾けばドレミ…となるはずです。

次は音階について説明します。

2弦を1フレットから順に
1,2,3,4,5,6,7,8,9、10,11、12フレット
と弾いてみてください。

今、弾いてもらった12個の音、
実は基本的にギターや他の楽器には、
この12個の音しかありません!


音階とは、この12個の音の組み合わせの事を言います。
例えばメジャースケールは、この12個の音の
1フレットと3フレット、5,6,8、10、12フレット
の7個の音を使った音階なのです!


あえて2フレット、4、7、9,11フレットの
音を使わない事で、この雰囲気を作っています。


実はメジャースケールの「スケール」というのは
日本語で「音階」のことです。

メジャースケール以外にも様々な音階があります。



これは沖縄の民謡なんですが
これの曲はメジャースケールで出来ていません。
琉球(りゅうきゅう)スケールという少し特殊な
音階で出来ています。
なので、曲がこのような独特な雰囲気なのです。


こんな感じで、ものすごい数の音階があります。
その中でもメジャースケールが
一番、基本になる音階です。
普段、テレビやラジオから流れる曲(ポップスなど)
の多くはメジャースケールの曲です。


つまりメジャースケールを覚えれば
ポップス調の曲が作れる、
琉球スケールを使えば沖縄民謡調の曲が作れる、
このように自分が作りたい
雰囲気のスケールを使えば、その雰囲気の曲が
いくらでも作れるという事です!

どうですか?
音階って、ものすごく便利だと思いませんか?

この後に覚えてもらう音楽理論も
こんな感じに、すごく便利なモノばかりです!

今回は少し入り込んだ内容だったので
疑問や、わからない事があるかもしれません
そんな時は是非コメント欄に質問して下さい。
出来るかぎり答えたいと思います。

↓↓↓↓
メジャースケールでアドリブ!?

疑問や質問、感想など、なんでも思うことがあれば、お気軽にコメントくださいヽ|・ω・|ゞ

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プロフィール

いさ

Author:いさ
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1986年生まれ
AB型 やぎ座
16歳からギターを弾きはじめる
様々な経験を経て
現在は趣味で作曲をしている

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